結婚前提の付き合いと奨学金について
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相談者が望んでいるコメント
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・何でも良いので意見が聞きたい
・体験談を聞かせて欲しい! -
投稿内容
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■ずばりどうしたいか?
結婚前提の付き合いをする前に資産の状況はどれだけ共有すべきかご意見いただきたいです。
■あなた(相談者)の年齢と性別、相手の年齢と性別。
私も相手も30代前半
■あなたの状態と相手の状態
どちらも未婚
■具体的な相談
30代女性、会社員です。
以前から仲良くしていた男性から結婚前提に付き合おうと言われています。
私は大学時代に奨学金を借り、今も返済中です。
具体的な金額は記載を避けますが、毎月難なく返済ができており、滞納はしたことがありません。正直、貯金で一括返済をしようと思えばできるのですが、無利子のため一括で返済するメリットがあまりない上、もしものときのために貯金はとっておきたい気持ちもあり、そのまま毎月返済しています。もちろん自分で働いたお金で完済するつもりです。
彼とはまだ付き合っておらず、このことはまだ伝えていません。次会うときに伝えようと考えています。
結婚を見据える上で奨学金があるから懸念されてしまうことなどはあるのでしょうか。
また、結婚前提に付き合う前に資産状況(貯金等)どれだけ共有しておくべきでしょうか。
補足ですが結婚後も働き、今の会社で産休育休をとり子供も1人授かることを希望しています。
身バレ防止のため、年齢や金額等情報が少なく申し訳ありません。経験談等あれば是非お聞かせいただければ幸いです。よろしくお願いします。
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NiNi様、Sayoko様回答いただきありがとうございます。
参考にさせていただきます。
ご質問もいただいた中ですがこの場では奨学金やお金のことについてご意見をお聞きできればと考えていたため、それ以外の情報は伏せさせていただきます。(お時間をつかっていただいた中、申し訳ありません。ありがとうございます。)
Sayoko様の、毎月一定額夫婦の口座に入れ、お互いの細かい収入などを気にしすぎないことは私も理想なので勉強になりました。
zjs(投稿者) 2026-01-29 22:08 -
zjsさん、とても丁寧に状況を整理されていて、「結婚を現実として考えている人の悩み」だと感じました。
いくつか質問させてください。
>以前から仲良くしていた男性から結婚前提に付き合おうと言われています。
何年位知り合いですか。共通の友人はいらっしゃるのでしょうか。二人とも結婚適齢期であるとお見受けしますが、彼にははっきりとした結婚願望(例えば年内に入籍したい、など)はあるのでしょうか。
と、言いますのは、このサイト主催者であるぐっどうぃる博士は、付き合う前の男性の結婚話は、「あなたに対してテンションが高いです」という表現に過ぎず、いざ結婚の話が現実化した途端に冷や水を浴びたように一気にさめることがある、と仰っているからです。
お付き合いする前に、彼がどの程度真剣にかつ現実的に結婚を考えているかをはっきりさせておいた方が良いと思います。
>彼とはまだ付き合っておらず、このことはまだ伝えていません。次会うときに伝えようと考えています。
付き合う前の段階でマイナスな情報を伝えてしまうと、これまた彼が一気にさめてzjsさんとのお付き合いをやめてしまうかもしれません。zjsさんがこの彼とご結婚したいのであれば、今すぐではなく婚約が決まる時に具体的にいくら奨学金の残金があり、毎月いくら返済しており、そしていつ完済予定かを提示し、そのうえで全部ご自身のお金で返すことを強調しておくと良いです。貯金があるのも、彼が安心する材料になりますね。
>結婚を見据える上で奨学金があるから懸念されてしまうことなどはあるのでしょうか。
ギャンブルなどとは性質が違うものなので、何もやましい事はないのですが、やはり借入金の一種ではあるので、懸念がないとは言い切れないです。
>また、結婚前提に付き合う前に資産状況(貯金等)どれだけ共有しておくべきでしょうか。
婚約の時あたりに、相手の資産状況も聞いておくと良いです。また、彼だけではなく親きょうだいにも借金がないかも冷静に確認した方が良いでしょう。場合によっては、彼はしっかりしているのに親が金銭にだらしなく、結婚後にzjsさんやzjsさんご家族にまで迷惑が及ぶかもしれません。
彼がお金や仕事に対して堅実であるならば、貯金通帳を見せ合うまではしなくても良いと私は考えます。共稼ぎの場合、毎月決まった額を共同口座に入れて、そこから生活費を捻出していく方法もありますし、二人の収入状況によって、例えば家賃は彼が払い、食費はzjsさんが払う、などの方法もあります。具体的な話は結婚が間近になってからでも遅くはないでしょう。
大事なのは、お付き合いが始まってから、彼が仕事や収入、そしてお金の使い方にどのような価値観を持って行動しているのかを把握し、それがzjsさんのライフスタイルに反してないかを見極めることです。
>補足ですが結婚後も働き、今の会社で産休育休をとり子供も1人授かることを希望しています。
彼と具体的に結婚の話が進んだ時には、そのようなお話しも彼に伝えると良いと思います。
ところで、実体験に関してです。私は結婚して長いのですが、夫の収入と貯金額を正確には知りません。お互い、アバウトに把握しており、毎月共同預金口座に定額を振り込んで支出を管理しています。その共同貯金口座の名義は私です。今まで金銭でもめた事はないです。
彼との仲がうまくいくよう、応援しています。
Sayoko 1位
2026-01-29 17:52
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zjsさん
ご相談お読み致しました。
奨学金の話はお金のことですから、当然すべきです。
それが相手への誠意です。
それを受け入れるかどうかは相手が判断することです。
本当は仲良くされていたという友達期間中に話しておくとよかったですね。
結婚というカードを出されたらいきなり女性側が自分で自身の値踏みをしはじめ、相手から拒否されないかと右往左往し始めたら、その時点でもう対等な関係ではないです。
相手に差し出して相手が受け取るかどうかを委ねられるというのが自立であり、対等な関係です。
貯金額や給与などの共有とともに、これから自分はどのように考えているかも伝えることが信頼を得ることになります。
私の母親も奨学金で大学を卒業しており、人間的にも非常によくできた父ですら「君の奨学金は僕が出すんだね…」とチクっと言われてショックだったという話をよく聞かされていました。
ただ、その時代は男が働き、女房は家で働くというのが普通でしたから、「全額僕が出すのね」と言った亡き父にちょっとした文句をいまだに言う母には「それは甘えすぎていた。奨学金のことは自分から話して『すみませんがお願いします』と自ら言うのが礼儀だった」と言いました。
ましてや今は男が出して当然…そんな時代はもうありませんしね。
30代前半という書かれ方ですので、多く見積もって35とします。
子供を一人はもちたいという希望をもっていらっしゃることを伝えるのはもちろんよいのですが、年齢的な妊娠の可能性、厳しい世の中のこともあり、それが必須とは思わないことです。
自力でなんとかできることと自分ではなんともできないという運命があります。
結婚は生活を共に生きて死に別れるまでコツコつと続くという割と地味だけど家族になっているので責任を伴うものです。
思い通りにいかないことも沢山起きますでしょう。
だからこそ、お互いを信頼し合うことができるという基(ベース)が一番大事なのです。
これを最後に書くのもなんなんですが、まだ付き合ってないというのは…
大丈夫ですか?
つきあってないのに男性が「結婚を前提に」ってかなり考えにくいことなんですが。
まさか、アプリ等で出会った人じゃないですよね…
良く知らない、互いの知人もいないというならば話はまた変わってきますよ。











