大切な人。最高の「I」

公開:2026-04-07 21:00 ( 更新:2026-04-07 21:45 )

投稿者:endroll238

 

◆最高の「I」と連れ添う事


数年ぶりの書き込み。
まだ私のアカウントがあって良かった。

2014年10月に出会う。
2度目のデートで完全に恋の病。
駅でバイバイして見送ってもらった後に
思わずうずくまってしまった思い出。
いつも彼の事が頭から離れず仕舞いだった。

2016年3月。
一回私が振られる。
この恋愛ユニバーシティにて学んだ復縁方法を
きちんと踏まえて、沈黙に入る。

その後約2週間程で復縁。

その時に、彼の持つマンションで暮らさないか?
と持ちかけられ、彼の近くで暮らす事が決定。
その時にゆくゆくは結婚という話になった。

2016年7月。
彼の住む街へ引越し。
幸せな新たな生活がスタート。

2023年8月。結婚。

2025年7月。
数年前より患っていた病気の末期症状。
かかりつけの病院にて逝去。

人生初の喪主を務めました。

病気になって、余命宣告も受け、「もう良くなる事はない」と言われても、
決して諦めませんでした。
なるべく余分な治療を避けて行こうとする担当医師との話の中で衝突する事もあり、私も
「私の為に治療していると思ってくれ!」
「私を治療していると思え!」
とくってかかる事もありました。

ですが、やはり一番自分の人生そして命を諦め無かったのは彼でした。
できる限りの事は全部した上で逝きました。
本当にそんな彼は誰よりも立派で、
本気で自分の人生を後悔無く生きたのだと実感しました。

そんな彼だからこそ私は本気で恋をしたのです。

確かに彼自身は、手に負えないタイプの男性だったのかも知れない。病気になった後の介護も大変でした。だけど、
私は最期まで逃げ出す事はありませんでした。
どんな時でもどんな姿になってもやはり愛おしいのです。

彼は、自分の余命を悟った時から、
私の為に何を遺せるか?
その事を必死に考えてその為に行動していたと、
彼のお姉さんより聞きました。

どんな事があっても私は愛されていました。
最期の最期は、私の名前を呼び続け、「愛してる」と言ってくれました。
私は彼と出会って本当に幸せです。

彼の私に遺したものは、
私がこれから自分の好きな物を見て聞いて食べて、好きな事をやって、好きな所に行き、好きな車にも乗って、自分の人生を生きて笑う為のものであると実感しています。
それが彼の遺して行く側の気持ちだと思います。

私の孤独や執着を吹き飛ばし、
引っ張り上げ、私を光で照らし、
精一杯愛をくれたのは、
間違いなく彼です。

まだまだグリーフは残っていますが、
そのグリーフの時間が今は私の心の支えとなっています。前を向けそうです。

ここのサイトでよく恋愛について
勉強をさせていただき、今に至りますので、
記録としてここに記しました。

恋愛に邁進する皆様が必ず幸せを
手に入れられますようお祈りを致します。

ありがとうございました。

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